ついに30歳…。残念ニート男の日常

30歳になったニート男です。良い機会なのでブログを始めることにしました。

ニートになってからは、親に対して申し訳ない気持ちが強いので、まともに生活していた時のような感じで親と節することができなくなっています。親とはあまり会話をしたくありませんし、何を話してよいのか分からないので、親の顔をしっかりと見て話をすることはほとんどありません。例えば、食事の際でも私はテレビの方ばかりを向いており、親とは顔を合わせないようにしています。


親は、こんな訳の分からない子供にどう対応すれば良いのか困っていると思っています。仮に、私が親の立場で私のような性格の子供に育ってしまった場合、どう対応すれば良いのか分かりませんし、子育てに失敗した何て思ってしまうかもしれません。自分と似ている性格の子供が生まれる可能性を考えると、仮にまともな生活を送れるようになったとしても、私は結婚すべきではないと思っています。 


それでも、ちょっと用事があったので親と顔を合わせて話をしたのですが、感じたのは老いたなーということです。見た目もそうですが、腰が痛いことについても、親の老いを感じます。子供としては親の老いを感じたくありませんよね。老いた親を見て気分が沈みました・・・。

あと10年もすれば私は40歳で親もそれなりの年齢になっています。そうなると、地元で生活するのが一番いいんでしょうけど・・・。地元は本当に嫌いだしなー。地元から遠く離れて住んでいる人って結局は地元に戻るのかな?以前、地元から結構離れて一人暮らしをしている時の転職活動の際に、いつか地元に戻るんでしょう?みたいなことをしつこく聞かれたことがあります。



それでも、採用する側の気持ちになれば、地元が遠い人材は辞めてしまう可能性があるので、しつこく質問するのは当たり前のことなのかなーなんて思ったりします。まあ、私の場合は地元が遠いとかそんなことではなく、面接することになった場合は空白期間の説明が大変だ・・・。何て説明しよう。小遣い程度稼いでいるので、それをやっていたことにするしかないよな。うーん、こういうことは考えるだけで嫌になる。










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